賃貸物件を利用するときのポイントを押さえる|契約完了までの流れ

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あらかじめ相談

集合住宅

誰でも初めて一人暮らしを始める瞬間があります。その際に必ず、不動産会社を通して大家と入居者間で契約が行なわれます。賃貸物件の契約時には実印や戸籍謄本などが必要になるので、しっかり契約を完了させる為には不足がないよう入念に準備をしましょう。進学を機会に一人暮らしを始める学生にとっては、どのように手順を踏んだらいいのかわからないという人もいるでしょう。そうした学生の為に不動産会社と学校が連携して、初めて一人暮らしを始める方の為の相談会を開催しています。

一人暮らしを検討中の学生に対して、その学校に通うならどの立地が利便性高いのかなどといったことをアドバイスしてもらえるのです。また、不動産会社は学生に最適な賃貸物件をそのまま紹介できるので、とてもスムーズに話が進むことでしょう。こうした一人暮らし相談会は人気を博し、今では多数の学校で行なわれるようになっています。

学生が賃貸物件を契約するときには保証人が必要です。学生に限らず、一般の人でも物件によっては要保証人としているところがあります。保証人は大きな責任を背負うので、選ぶときにはしっかり相手に相談しましょう。学生の多くが保証人に親を選んでいるので、賃貸物件探しのときには両親とも相談が必要になります。賃料の他には治安が気になるところで、なるべくなら契約を完了させる前に昼と夜の様子をしっかり確かめておくことです。また、建物内の共有スペースも見て、すでに入居している人達の様子も伺っておきましょう。